スーツの襟の穴は何のためについているの?


スーツの襟の穴は何のためについているの?

 
スーツのジャケットのラペル(下襟)に空いている穴をフラワーホールと呼びます。
ビジネスにおいては社章を差す用途で使われるのがほとんどですが、本来は社章を差すためにつくられた穴ではありません。
これは何のためについている穴なのでしょうか?

現在のスーツは立襟の軍服が元となっています。
軍服の立襟を折り返して着られるようになり今のスーツの形となったといわれていますが、この穴はその軍服の第一ボタンの名残だといわれています。

お洒落な紳士の間でその第一ボタンホールに花を挿すのが流行し、その穴のことをフラワーホールと呼ばれるようになったといわれています。
 
_DSC1149 


オーダースーツ・シャツならDEFFERTにお任せください。名古屋.愛知.岐阜.三重に出張も致します。お客様のご都合の良い場所(ご自宅、オフィス、プライベートサロン)でオーダー