2018SS 生地バンチ入荷 DUGDALE BROS&CO -SUMMER CLASSIC-


2018SS 生地バンチ入荷

「DUGDALE BROS&CO -SUMMER CLASSIC-」

ENGLAND

ビジネスに使いやすいベーシックな柄を集めた平織り生地バンチです。

<DUGDALE BROS&COの歴史>
1896年にヘンリー・パーシー氏とフェデリック・H・ダグデール氏の二人によって英国毛織物産業の中心地でもあるハダーズフィールドにて服地商社を始めました。感度の高いデザイナーや熟練の織り手仕上げのプロが生み出す生地はヨーロッパやアメリカ中の目の肥えたテーラーたちの間で瞬く間に評判となりました。今日ダグデールブラザーズ社は世界中の高級デザイナーや生地卸問屋、テーラーの聖地・サヴィルローの高級テーラー、オートクチュールとともにあり続けています。
会社を設立した二人の企業理念をダグデール家2世代にわたって混乱した戦時中を乗り越え受け継いできました。
そして1960年代にキース・チャーノック氏がクイーンズベリーにあるジョン・フォスターにて見習いで働き始めました。そこで服地のプロフェッショナルとして彼の人生が始まったとも言われています。徴兵後ハダーズフィールドにて象徴的な会社でもあるJGハーディー社に転職しました。その18年後キース・チャーロック氏はダグデール家最後の後継者ベティ・ダグデール氏からダグデール社を獲得しました。キースの息子ロブ・チャーロック氏が1990年に会社に加わり、父キースより2000年に会社を引き継ぎました。ダグデールブラザーズ社は今日まで品があり現代的かつ高級な服地を世界中にいる仕立てのプロに提供しています。

<DUGDALE BROS&COの生地>
ダグデールブラザーズ社は高級品に対する好みの移り変わりや、軽く高性能な服地への要望を取り入れ、著名なテーラーに向け高品質な服地を作り続けています。
何世代にもわたり作り上げられたファブリックアーカイブはかけがえのない財産であり、未来へ向けた想像力の源として大切に保管されています。ハダーズフィールドの記事は毛織産業の中ではワインでいうシャンパンのような存在です。グラスに立ち上がる泡の如く繊細な作り込みでこの地域で作られたからこそ価値があり華やかに人を演出するからです。
ダグデールブラザーズはハイエンドの英国服地の売り手としてお客様に恵まれ今日まであり続けています。
慎重に最良の原材料を選び、織り上がり後は最新の機械を使用しヨークシャー州の恵まれた柔らかな水をふんだんに使いダグデール独自のフィニッシィング仕上げを行なっております。フォーマルな仕立てからカジュアルな仕立てに向いた約2000種類の幅広い素材をふんだんに使い新しいコレクションとして提案しています。

この生地バンチの中身は動画にて紹介しています。
*実際の色・質感などはわかりづらいのですが雰囲気だけでも
*音は出ませんのでご安心ください。