スーツのパーツ名称「クリース」


スーツのパーツ名称「クリース」

クリースとはアイロンがけされたパンツ前後に入った折り目のことを言います。
クリースがしっかり入っているのといないのでは見た目にも大きく印象が変わります。

これが入れられるようになったのは20世紀初頭のイギリス国王エドワード7世がきっかけといわれています。
彼が米国を訪問した時のこと、トラウザーをトランクに詰めた際に偶然できた折りしわを気にせずにそのままはいたところ、アメリカの群集はそれが正しい着こなし方として以後世界中に広まったといわれています。

 
 

 
 

 
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